うまくライフプランを考えるために

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一目で把握できるように

簡単に表を作成する方法

パソコンのソフトを使って、表を作成していきます。
表の横軸に年齢を入力し、縦軸に収入と支出、さらに年間収支を入力します。
年間収支は、収入から支出を引くと算出できます。
収入は、昇給があることも想定しましょう。
定年を迎えた後は年金の受給額を入力し、定年を迎えるタイミングで退職金も忘れずに入力してください。

支出は家計簿や通帳を見ると現在の支出がわかるので、それをもとに記載します。
次に年間収支の下に、資産残高という項目を作成します。
現在持っている資産残高に、毎年の年間収支を足す計算式を入れましょう。
最後に支出の項目に、ライフイベントを追加入力します。
そしてライフイベントで発生する出費を記載すると、人生で必要な全ての費用を表で把握できます。

ライフプランを見直そう

自分で考えたライフプランを見ると、意外と出費が多いことに気づくかもしれません。
このままでは資金が足りなくて、やりたいライフイベントを実行できないことが考えられます。
しかし、まだ諦める必要はありません。
その際は、節約を心がけてください。
無駄遣いをしないように意識し、電気をこまめに消すなどの節約をすることで資産を増やせます。

そのようにこれから自分がどうするか決めるため、ライフプランが必要です。
若い時から考えると将来は安定した生活を送れますし、やりたいライフイベントを全て実行できます。
じっくり考えて作るものなので、時間に余裕を持って作成してください。
焦って作成しても、ライフプラン作りが失敗するだけです。


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